日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:佐藤ただし議員
佐藤ただし議員

はじめての一般質問(不老川豪雨対策・住宅リフォーム・宮寺テニスコード改修)

昨年8月の不老川の集中豪雨では大きな被害が出ました。被害状況、工事の進捗状況を問いました。建物の被害は宮寺、二本木地区が179件藤沢地区で407件。護岸の被害状況は宮寺地区で5か所、藤沢地区で12か所。護岸の整備について市が埼玉県飯能県土事務所に問い合わせると、大規模な被害が確認された6か所の内、残る2か所については年度内の完成に向け鋭意整備を進めるとのこと。

【市民の不安は取り除かれていない】

 危険性の高い箇所から予算の範囲内において順次工事を進めて行くとの答弁を得ました。不老川の計画降雨量一時間当たり50ミリメートルの変更の予定はないとのこと。

【被災者への補償について】

 床上浸水については115件、5万円、全壊家屋1件10万円の見舞金の他、税金の減免などの実施、昨年は防疫対策として床上浸水の場合は消毒をしたが、今後床下浸水の場合の消毒も検討するとの答弁を得ました。

【川に親しめる整備・生態系への影響】

 河道の拡幅計画に合わせて遊歩道を整備する等市民が親しめる魅力ある不老川となるよう、また生態系に配慮した整備についても併せて要望していくとのこと。私が川底に多数残されている破壊されたコンクリート片の早急な処理を求めると、県に要望すると答えました。

【住宅リフォーム助成制度の復活を】

 他地域では7倍〜20倍の経済効果が上がっている。全国に広がっているこの制度は入間市にとってもかけがえのない制度となることを訴えました。地元建設業の充実、若者の建築離れ対策として有効です。私の要望にたいして市長は「まち・ひと・しごと創生総合戦略を基本視点として若い世代子育て世代の移住定住の促進策となるのであれば引き続き調査研究をしていきたい。しかし今は復活の考えはない」との答弁に、実現に向けて強く要望しました。

【宮寺テニスコートの人工芝の張替え】

 今年6月9日にテニス愛好家、地元住民、佐藤議員により200筆以上の署名を市長に提出、再度要望しました。



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