日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:佐藤ただし議員
佐藤ただし議員

アスベスト飛散・ばく露による健康被害の軽減・防止対策

 日本は戦後になってアスベストを1千万トン、カナダ、ブラジル、ジンバブエ等から輸入しました。建材に8割から9割近く使用され、現在もなおその多くが建物に残っています。
 中皮腫は人口百万人につき1人しか起きない病気と言われていました。それが急増しています。2015年中皮腫による死者が1500人を上回りました。

 私は学校の全体調査を求めましたが、教育長は「国の方針に従い大規模改修・改築の際に行う」と述べました。

 飛散性が低いとされている建材についても都市整備部長にアスベスト含有調査補助制度の導入を求めましたが、助成の考えはないとの回答でした。

 私は、市民に寄り添う、アスベスト情報の集積にも役立つ、アスベストに関する窓口の設置を求めました。市長は「なるべく早くどの課で受け付けても速やかに県に繋げられるような体制を作っていきたい」と述べました。



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