日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:安道よし子議員
安道よし子議員

国保税の負担軽減・基地から住民の安全・安心守る対策を

国保税の負担が重く、医療を受けられない事態が生じています。30年度、2億5千万円の増税が。私は、生活実態に寄り添った丁寧な税徴収を求め「国税徴収法」に基づく、差し押さえ禁止の規定について指摘。本人給与10万円と扶養者1人4.5万円は差し押さえが禁止に。例えば、扶養者2人では10万円+4.5万円×2人=19万円は差し押さえが禁止です。総務部長は、執行停止や差し押さえ禁止規定の周知を図ると答弁しました。
 国保税の増税で均等割り額は4万円に。多子世帯ほど負担増になるため、多子世帯の均等割り額の軽減策を求めました。
 この間、米軍機・自衛隊機の事故が多発。部品落下の機種が入間基地にも配備されています。原因究明と安全確認の要請を市長に求めると「基地に確認した。住民の生活に影響しないよう安全の徹底を求た」と答弁。市街地の基地のため住民の安心安全が確保されるよう、今後も要請すると答弁。



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