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写真:安道よし子議員
安道よし子議員

入間基地拡張工事造成地から有害物質(PCB)が!
塩川衆院議員・市民の会と共に防衛省に工事中止を要請

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12月13日の基地対策特別委員会で、現在造成工事中の旧東町側留保地から有害物質のPCBが発見されたとの報告がありました。資料では発見された200Lのドラム缶125本のうち21本は空で、残りの104本には廃油と思われる物質を確認。廃油の成分分析の結果PCBが検出されたとのこと。突然の事態に、塩川衆院議員を通して、今日防衛省との聞き取りを行いました。
○2017年の土壌汚染調査では鉛が検出されたが、PCBが検出されなかったのは何故か?
・・・土壌調査エリア外だったとの回答。
○留保地全域の調査をしなかったのか?
・・・全域の調査を行っていない。
財務省の地歴調査を参考に県環境課と協議をして調査エリアを決めた
驚きです。留保地全域を調査し、汚染土壌を撤去して造成工事に着手したと受け止めていたのですが、調査は限定的だったことが判明しました。
調査する必要がないと判断した内容については、説明がありませんでした。
調査外と判断したエリアからPCBが125本ものドラム缶が発見され、しかも長期にわたり放置されていたのですから大問題です。
改めて、全域の調査を行うよう要請しました。全容を明らかにし、汚染土壌の撤去等対応が図られるまでは工事を中止するよう強く要請しました。

地元自治体に丁寧な説明もなく、計画先にありきで有害物質を隠し工事をすすめていたのですから、見過ごせません。市民への丁寧な説明を求めました。



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