日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

「子どもの貧困」解決にむけて・公共施設の統廃合は見直しを

子どもの貧困が社会問題になっています。私が実態調査と貧困対策の計画づくりを求めると、市は「来年度に調査を行い、分析したうえで計画を策定する予定」と答えました。

 借金となる奨学金が学生の大きな負担になっています。私が「市独自の給付制奨学金の創設を」と質すと「財政面から給付制奨学金の創設は難しい」との答弁。給付制奨学金創設のための財政負担は「未来への投資」と捉えるべきです。

 学校や公民館等を統廃合する公共施設マネジメント事業計画の策定が進められていますが、この計画への市民周知が不十分です。
さらに高倉で行われた説明会では「公共施設がなくなるのは困る」「防災拠点がなくなるのは不安」などの声が出されました。

私は「市民合意が得られていない計画は見直すべき」と質問。市は「スピード感を持って計画を策定していきたい」と答えました。
 スピード感よりも市民の意見を尊重した計画づくりをすべきです。



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