日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

怒涛の連続つぶやき。

フェイスブック、ツイッターのつぶやきを、ただただ並べただけです。
今日は怒りのつぶやき多し。しかも、だんだんクチが悪くなる・・・。

市内を9地区に分け、小学校、中学校、公民館を1地区に1施設とする計画。
9地区が良いか悪いか別にして、公立保育所だけ6地区に1施設というのはおかしい。
現在11ある施設を6施設にまで統廃合。「民間があるから」って言うけど、高倉地区には民間保育園ないよね😢

公立保育所は、保育士さんを加配し、障害児受け入れも民間に比べ圧倒的に多い。
一方で、嘱託職員、パート職員の割合が多く、処遇が不十分だからなのか、職員不足が生じている現状。保育士確保と保育士さんの処遇改善を急げ‼️

私も保育園で働いていたことがあるのだが、
保育士さんは子どもの面倒みながら食事をし、
子どもがお昼寝の間に日誌を書く。
休憩なんてとれない。
何より命を預かる現場で、心身の負担も大きい。
保育士さんの働きに見合った賃金を!
保育士配置基準を見直し、ゆとりある保育を!

決算委員会の審査意見で私たち共産党が提案した
「社会問題となっている介護職員の人手不足や介護離職等の実態把握を行うこと」が通りました。市は審査意見の対応として「次期介護保険事業計画策定にあたり、アンケートで人材不足や介護離職について実態把握を行う」と文書で回答しました‼️
保育士さんの労働実態についても同じようにアンケート調査を求めます!!

新年度の待機児数はまだ公表できないそうだ😢
この数年、保育所の待機児童は20人程度だが、保留児童数を含めると100人超える。
特定の保育園を希望して、その保育園に入所できず、待機している場合は「待機児童」にカウントされない「保留児童」になる。
「保育園を選ばなければ入れる保育園があるのに、ひとつの保育園にこだわってるのはワガママ」といわんばかりの、おかしなカウント。

幼児教育·保育の無償化に係る所得別階層別の公費負担額は、
年収640万円以上の世帯が約50%の配分を受ける一方、
年収330万円未満の世帯は約5%に留まる。
恩恵は高額所得に偏る。
逆進性のある消費税が財源だから
結果、低所得世帯ほど負担が重くなる。

幼児教育·保育の無償化といっても給食費は保護者負担。
公定価格では主食費と副食費で7500円😨😱
もちろん実際の負担が7500円になるかは、まだ不明だけど、たっかいよ😢
市が独自で軽減すべき‼️
しかし、中途半端な無償化だな😖給食も保育の一貫だし‼️

民間保育所は国が二分の一、県が四分の一、市町村が四分の一負担。
しかし、公立保育所の無償化の費用は、全額が市町村の負担に‼️
こうして自治体負担を増やして、公立保育所減らしをする国の政策ってどうよ‼️
国の政策なんだから、国費で保証してほしい😠中途半端な無償化困ります😡

「子どもの生活に関する調査」では
「魚·肉·卵·大豆」「野菜」を「毎日食べる」との設問で
生活困難層は、生活困難ではない非該当世帯と比べ低い結果に。
一方「インスタントラーメン」「ファストフード」は生活困難層の方が「毎日食べる」が多い。食生活の差が明らかに‼️
生活困難世帯の子どもにとって学校給食は、栄養とるのに欠かせない大事なもの。
給食費も無料化や一部補助を実施すべきです!!

入間市の「子どもの生活に関する調査」で
「過去1年間に経済的理由のために費用を払えなかった」という設問で、
生活困難層の36%が「あった」と答えたのが「税·国民健康保険」でした。
光熱費や家賃よりも「あった」が多い結果に。
やっぱり国保税の負担は重い。軽減策が必要です!!





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