日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

公共施設統廃合と避難所の確保

一般質問終わりました😄恒例のお疲れさん会😋パフェ美味しい💕

今回は公共施設統廃合と避難所の問題を中心に取り上げました。

市長は、以前の答弁で「入間市の現在の避難所は5万8000人分ある。公共施設を3割減らしても4万人あるので影響は少ない」と述べています。

台風19号では、高倉公民館は避難者70名で、避難者多数により途中で受け入れを停止しました。

でも、市の防災計画では142名収容できるとしています。建物面積で割り出した数字と実際の運用による誤差がありすぎ‼️

となると、「5万8000人」「4万人」という数も変わってくるのでは?と質問しました。

それから、入間市では台風19号の時に警戒レベル3、避難準備、高齢者避難で最初に公民館を避難所として開設しました。
その理由を聞いたら「公民館は身近にあって職員もいるので」と答えました。
公民館の避難所としての有効性を市長自らお答えになりました‼️

また「高倉小は統廃合後、青少年活用センター、扇台福祉作業所、地区体育館として残るので、避難所として活用できる」という説明をこの間受けてきました。
では、学校の耐用年数である60年が過ぎたらどうなるのでしょうか?

黒須から移転新設する地区体育館だけになるのでしょうか?
公民館は冷暖房あるし、和室もあるけど、今の体育館にはそれがない!

福祉作業所、地区体育館はすでに指定管理者なので、災害協定を結んだにせよ、災害時に公共が担う対応と同じことは期待できません。
神栖市の防災アリーナみたいに、「避難したら閉まってた」なんてことにならないかしら?

青少年活用センターは今ある施設をなくして、機能を移転するので、今の職員配置より縮小した規模になると思います。
ホントに大丈夫?

やはり公共施設の統廃合は、見直しが必要だと思います‼️



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