日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:吉沢かつら議員
吉沢かつら議員

市報の配布・生活保護制度の周知

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、12月議会では@市報の配布A黒須・高倉地域の避難所確保B生活保護制度の周知について取り上げました。
避難所の確保については「明日のいるま」で報告していますので、こちらでは残りの2点について報告させて頂きます。

現在、入間市の市報は自治会を通じて配布しています。しかしH30年度の自治会加入率は65%で、年々減少しており、そのため自治会未加入者に市報が届かない現状があります。自治会への加入を促す取り組みを行うことは必要ですが、同時に自治会未加入者に市報を届けることも重要な課題です。

私は「業者によるポスティングなどで自治会未加入者にも市報が届く配布方法へ切り替えるべき」と質問しました。市長は「今後、自治会とも調整し、配布方法を整理していきたい」と答えました。市報には多くの情報が掲載されています。市報が届かないことで、市民に大事な情報が届かず、必要な行政のサービスや支援が受けらないなどの問題が生じないよう改善が必要です。

生活保護制度の周知については、過去の一般質問でも取り上げてきました。生活保護は、国民の暮らしを守る最後のセーフティネットの役割を果たしています。また、生活に困ったときに生活保護を利用することは、国民の権利でもあります。しかし、制度の利用につながらず餓死する事件が起きています。

私は「制度を知らなかったために申請につながらず、命を落としてしまわないように、制度の周知と申請しやすくする取り組みが必要」と求めました。この点について市長は「『保護のしおり』の設置箇所を増やした。『しおり』の内容についてもわかりやすく工夫したものを検討している」と答えました。担当課のご努力と改善されたことについて嬉しく思います。
引き続き、市民の声を市政に届けて頑張りますので、ご意見など気軽にお寄せください。



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