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「ヘイトスピーチ対策の法整備」「政党助成金廃止」求める意見書を提案

今議会に日本共産党市議団は2つの意見書を提案しました。
 一部の国や民族、特定の国籍の外国人を排斥する差別的言動(ヘイトスピーチ)が社会問題になっています。党が提案した「ヘイトスピーチ対策に関わる法整備を求める意見書(案)」は、国連が日本に対し、ヘイトスピーチへの適切な対処を行うよう勧告していること、国際社会における信頼を失うおそれがあることを指摘し、ヘイトスピーチ対策に関わる法整備をすすめることを国に求めています。

 もうひとつの意見書は「政党助成金の廃止を求める意見書(案)」です。政党助成金は「政治と金」の問題など腐敗政治をつくりだす根源になっています。意見書は政党と政治を堕落させる元凶となっている政党助成金の廃止を求めています。
 党国会議員団も今国会の開会日に、議案提案権を活用して政党助成金廃止法案を提出しています。国民の世論と運動で政党助成金を廃止に追い込みましょう。



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