日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

国保税のさらなる値上げ条例が提出

12月議会が20日に告示され、議案が各議員に配布されました。日本共産党市議団は、4人全員が一般質問の通告を終えました。

【市から提出された議案は計16件】

 今議会に提出された議案は16議案。専決処分1件、条例改正4件、市道路線の認定・廃止5件、指定管理者の指定3件、一般会計補正予算、国民健康保険特別会計補正予算、介護保険特別会計補正予算となっています。

【2回目となる国保税の大増税案】

 市民にかかわる大きな議案は、来年度から国民健康保険税を値上げするための条例改正案です。予定されていた3回の増税計画の2回目となります。
 総額2億5千万円の増税で、所得割は現行の6・9%から7・4%へ、均等割は1万5000円から2万円へ増額、平等割と資産割は減額になりますが、総じて多くの世帯が増税になります。

【「払いたくても払えない」国保税】

 来年度から始まる国保の県単位化(広域化)による値上げも予想されるなかで、今回の値上げは広域化に関係なく、市独自の値上げ計画のひとつとなります。
 日本共産党市議団には、市民から「これ以上の負担は耐えられない」「納税したくても納められない」「病院に行きたくてもお金がなくて行かれない」などの声が寄せられています。高すぎる国保税が生活を逼迫させている現状です。さらなる値上げは、市民生活を壊すものとなります。

【博物館・児童センター指定管理者】

 これまで市直営で運営してきた博物館(アリット)と児童センターが、来年度から指定管理者に移行されます。
 そのため来年度からの指定管理者を指定するための議案が提出されました。
 全国では指定管理者の倒産、突然の撤退でサービスが継続できなくなるケースやそこで働く労働者の非正規化による低賃金などが報告されています。
 日本共産党市議団は、社会教育施設や社会福祉施設への指定管理者導入は、全国で様々な問題が生じていることから、これらの施設の指定管理者導入に反対してきました。
 議会は、本会議・委員会ともどなたでも傍聴できます。また、当日の入間ケーブルテレビでも放映されています。ぜひ、傍聴におでかけ下さい。市民のみなさんからのご意見・ご要望もお持ちしております。



〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1 入間市役所内 TEL:04-2964-1111
Copyright(c)2006-2009 日本共産党入間市議団 All rights reserved.