日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
明日のいるま

市役所複合化・公共施設統廃合撤回を!二つの署名にご協力下さい

「市役所建て替えと公共施設の統廃合を考えるみんなの会」は「市役所整備計画に関する請願」と「公共施設マネジメント事業計画に関する請願」に取り組んでいます。
 市役所整備に関しては「市役所・市民会館・中央公民館の複合化による建て替え計画は取りやめ、耐震化について新たな市民参加で再検討するよう、市長に求めること」「公共施設マネジメント事業計画」に関しては「住民の合意、納得、信頼をめざし、新たな市民参加で十分に時間をかけ見直しをするよう市長に求めること」を議会へ請願するものです。

【複合化先にありきではなく】

 「市役所・中央公民館・市民会館の複合化による建て替え計画」は、市民が知らないまま、庁内検討委員会や、わずか5人の有識者会議で4回の会議で検討しただけで決められたものです。 
 市は、複合化の事業費を、82・4億円としています。地区懇談会や、市民説明会ではどの会場でもほとんど説明がありませんでした。 市民からは「82・4億円もかけて市役所を改築するよりも他にやることがあるのでは?」「耐震化は必要だが、複合化してまで市役所を建て替える理由は?」「入間市より古い川越市役所は改築ではなく耐震工事だけで対応している」などの他、多くの疑問や不安の声が上がっています。

【納得を得られない統廃合計画 】

 「公共施設マネジメント計画」は、「学校や公民館、保育所などの統廃合・再編計画」がその中身です。
 16校ある小学校を9校に、11校ある中学校を9校に、11ある公立保育所を6つにし、老人憩いの家を自治会に譲渡または廃止し、勤労福祉センターを廃止し、アミーゴを閉鎖する等、公共施設の30%削減を目標に、学校・地区公民館等の削減が主で、公共施設が全くなくなってしまう地域もあります。
 統廃合先にありきで、多くの市民が、納得していません。

【市民の声で動きつつある市政 】

 入間市は、当初、29年度中に市役所複合化を確定し、統廃合に関しては、30年度から整備計画の策定・予算化を進める予定でしたが、この間の市民の声、また、議会での再検討の要請などから、計画確定の先延ばしを表明しています。しかし、計画は推進していく方向です。

【さらなる運動の広がりが必要】

 「みんなの会」では、音の宣伝、ビラ配布に取り組み、署名活動では、地域での一斉訪問も行っています。
 「みんなの会」に「署名を集めたいので署名用紙が欲しい」との連絡があり、回覧で署名用紙が回っている地域も出てきています。
 運動は、進みつつありますが、一層の広がりが必要です。
 共産党も「みんなの会」に参加しています。 ご一緒に、市役所・公共施設のあり方を考えてみませんか。 
「市役所建て替えと公共施設の統廃合を考えるみんなの会」連絡・署名送付先
電話 04ー2963ー3038 入間民主商工会内
〒358ー0023 入間市下藤沢1325



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