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「公共施設を考えるみんなの会」が請願提出

【「公共施設の在り方は市民参加で」求め4000筆の署名】

「市役所建替えと公共施設の統廃合を考えるみんなの会」は、5月28日、「公共施設マネジメント事業計画」と「市役所・市民会館・中央公民館の複合化による建替え」の再検討・見直しを求める請願を提出しました。請願署名は、それぞれ4000筆を超えました。

【統廃合先にありきの見直しを】

 「公共施設マネジメント事業計画」は、市内を9地区に分割し、公民館や小中学校、公立保育所など、地域の公共施設の統廃合を進めるものです。地域によっては公共施設が全くなくなるところもあります。公民館や、学校、保育所が極めて遠方になってしまう地域では、住民の暮らしに大きなマイナスとなります。
 請願は、「公共施設マネジメント計画は、住民の合意、納得、信頼を目指し 新たな市民参加で十分に時間をかけ見直しをするよう」求めるものです。

【耐震化は市民参加の議論で】

 「市役所・市民会館・中央公民館の複合化による建て替え計画」は、耐震化に対して、82・4億円を投入して複合化先にありきで進められているものです。入間市より古い川越市役所は11億円の耐震化工事だけで対応しています。請願は「複合化による立て替えを取りやめ、市民参加で耐震化について再検討すること」を求めています。

【1年延期も根本は変わらず】

 「みんなの会」や市民の声、議会の要請で計画確定は、1年延期されましたが、市の基本方針は変わっていません。市民周知は、不十分で「学校や公民館、保育所をなくさないで」「耐震化は必要だが、82・4億円もかけて複合化する必要があるのか」などの声が上がっています。 
 共産党は、請願採択で、計画見直し実現に全力をあげます。



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