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重度心身障害者医療に所得制限を導入・9月議会が開会

9月議会が8月28日に開会されました。今議会に出された議案は条例7件、市道路線の認定・廃止5件、補正予算8件、29年度決算認定等10件、計32件です。

【欠陥多いマイナンバーカード推進のための条例改正】

 条例のうち印鑑条例の改正は、来年1月15日からコンビニエンスストアに設置されている多機能端末機からの印鑑登録証明書の交付を可能にするための条文整備です。交付申請の際に個人番号カードとその暗証番号が必要になります。

【所得360万円で手当打ち切り】

 重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正は、埼玉県の制度改正に伴うもので、所得制限を導入するものです。扶養親族なしの場合、本人所得が360万4千円以上だと、医療費助成が受けられなくなります。年齢制限に続く改悪となっています。

【不老川治水対策費など補正予算】

 一般会計補正予算では、普通交付税の交付額確定、不老川緊急対策事業の県委託金の歳入・歳出(大森調節池の用地買収費用)、市有地土地売却による収入、老人憩いの家土地購入費用、公立保育所の修繕費用の増額などです。増額補正によって、歳入歳出予算の総額は417億7207万円となりました。



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