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明日のいるま

PFI庁舎整備は撤回しコロナ対策に全力投入を

この程、市庁舎整備のPFI導入可能性調査報告書が提示されました。
 入間市の庁舎等整備は、AB棟を建て替えて跡地を駐車場等に利用しC棟は改修する計画です。ところが、この報告書では、AB棟を建て替え駐車場予定地は民間収益施設に複合化してPFIを導入する方針です。議会での議論も市民への説明も不十分なまま事業を変更しPFI導入を決めるのは、住民自治に反します。
市民への丁寧な説明と計画への市民意見の反映が必要です。
 市長は、PFI事業で民間活力を生かしたまちづくりを強調しますが、民間事業主の債務超過で自治体が負債を負うなどトラブル事例が多く、十分な検証がされていません。単独庁舎整備のPFI導入は少なく、県内では事例がほぼありません。
 入間市ではシルバータクシー券の廃止や敬老祝い金の削減、国保税や介護保険料の値上げなど、サービス切り下げと負担増の連続でした。
 今、コロナ感染症の影響で市民の暮らしや営業を守るための予算が必要な時です。市役所整備に莫大な経費を投入することは市民理解が得られません。市役所整備については、一旦停止し、耐震工事で経費を縮小するなど、計画の見直しが必要です。




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