日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

「入間市の
学童保育を考えるつどい」に参加。

 保護者の皆さん、学童保育の職員の皆さん、保育関係の皆さん、市役所の労働組合の皆さん、のお話を聞くことができて大変有意義でした。
 「とにかく学童保育の現状がひどすぎる」ということでありました。
 年齢拡大と時間延長は、私も議会で求め、実現しましたが、それに伴う設備も職員体制も拡充されなかったため、大変な詰め込み状況になり、職員の方々に多大な負担がのしかかりました。
 詰め込みで子どもたちは劣悪な環境に置かれています。それに伴い、先生にも過重な負担がかかり、退職が続出し、職員配置に問題が生じています。
 この間、私は、「元気な子どもが育つまち入間」を標榜しながら、学童保育のこのような現状を改善しないのか、と市長に学童保育の改善を求めてきました。詰め込みの解消のための施設の拡充と、職員の労働条件の改善です。
 しかし、市長は、「30%は欠席するのでその分受け入れても問題はない」というような学童の現状から全く目を背けた答弁に終始してきました。
 多くの保護者は、共働きです。そして、一人親の家庭にとっても学童保育はなくてはならない施設です。子供たちの育ちに大きな影響を及ぼす学童保育が改善されなければ、入間市から出て行ってしまう子育て世代が続出するのではないでしょうか。
 「会」でもそのような発言をされた保護者の方がいらっしゃいました。
 「他の市で子育てした方がいいのではないか」と考えている保護者を今、生み出しているのです。
 こんな状況が放置されたら入間市の未来はありません。
 「子育てするなら入間市」と胸を張って言える市を作るために、市民の皆さんと力を合わせ頑張ろうと思った会でした。 



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