日本共産党入間市議団 市民こそ主人公!福祉とくらし守る市政を
写真:小出わたる議員
小出わたる議員

朝宣でアベノミクス批判

 駅頭では、9月17日に開催される東町基地跡地留保地への基地拡張抗議集会ご案内のビラをまいた後、今日の赤旗日曜版主張に基づき、アベノミクス批判。
 抗議集会は、市民の会主催ですが、もちろん私たち共産党も参加していますので。
 先日の9月議会総括質疑で、私は、28年度一般会計決算認定をやらせてもらいましたが、そのときもアベノミクス批判でした。
 決算概要報告で史上3番目の経済回復(今日の時点で2番目)を強調し、実質賃金も個人消費も落ち込んでいるのは、やや認めながらも今後は「働き方改革と人的投資」で経済回復が実感できるようになることを期待するとしています。
 私は、大企業が、史上空前の400兆円を超える内部留保をため込んでも、実質賃金も個人消費も低迷し、ワーキングプア世帯、貯蓄ゼロ世帯が急増し、市民の平均所得も昨年より2万5千円も引き下げて300万円を切りそうになるほど市民を苦しめているアベノミクスにきっぱり決別を、と迫りました。
 議長に「28年度決算の内容で質疑するように」と注意されましたが、市民の実質賃金と個人消費を何とかするように議論するのは、決算の内容として妥当だと思います。
 「働き方改革」に期待するなんて、残業ゼロで過労死促進法といわれているものを推進したら、市の職員の方もみんな大変なことになって、地方経済の回復なんてあり得ませんよ。
 まあ、今日の赤旗の主張を参考にしながら駅頭したら、この間の総括質疑で、アベノミクスについてやっといてよかったなあ、というお話でした。



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